ホットヨガ
ホットヨガ
健康管理やダイエットに繋がるというので、その効果が大きく期待されているヨガですが、一言でヨガと言っても、その中にはさまざまな種類のヨガがあります。
これらをここでご紹介しましょう。
まず、ホットヨガです。
室温40℃、湿度55%といった温かい環境の中で行います。
この環境が身体の最大限の柔軟性を引き出すのだそうです。
レッスンは90分間で、その中身は全世界、どこでもだれでも、共通のプログラムとなっています。
ところで、なんと驚いたことに、このヨガは日本生まれなのです。
インド、カルカッタ生まれのビクラム・チョードリー先生が日本でこのヨガを誕生させ、世界中に広めたのです。
ですから、このヨガは、先生の名前をとって、「ビクラムヨガ」とも呼ばれています。
それは1970年2月のことでした。
日本のあるスタジオがヨガを行うに当たり、温かいストーブを持ち込んだのが始まりです。
暖かい空気の効果で縮こまった身体が自由にのびのびと動かせることに気づいたビクラム先生は その環境と2つの呼吸法、26種類のポーズを組み合わせて、ビクラムヨガを作り出したのです。
ですから、このビクラムヨガの歴史は40年ということになりますね。
26種類のポーズがあると言いましたが、レッスンの中ではこのポーズを続けてやってゆきます。
このようなレッスンを暖かい室内で行うので、大量の汗をかきます。
汗を大量にかき、新陳代謝が活発になれば、その分、身体が絞られますから、スリムな身体作り・ダイエットになるのです。
運動神経の良い悪いは関係ありません。
運動が苦手な人はもちろん、初心者でも無理なく始められます。









