腹式呼吸の効果
腹式呼吸の効果
ヨガの基本は腹式呼吸なのですが、この腹式呼吸の効果とは一体どのようなものなのでしょうか?
腹式呼吸をすれば、まず、酸素が体中に送られ、酸素が十分に行き渡ると、血液がスムーズに循環するようになります。
この結果、体中の細胞にエネルギーを行き渡らせ、活性化させるのです。
新陳代謝や基礎代謝が高まり、老廃物は排出されるので、ダイエットにもなるという訳です。
私たちは皆、深呼吸は身体に良いと分かっています。
でも、何十分も深呼吸を続けて出来ないですね。
よく頑張って数分といった所でしょう。
でも、ヨガをやっている間は、腹式呼吸で深呼吸と同じような効果が出てくるのです。
皆さんは、あくびが出たり、昼間なのに眠気を催したりした経験があることと思います。
人間の脳はいつも考えて動いているので、血液による酸素供給が常に必要なのですが、それが不足すると脳の働きが悪くなります。
このような時に、あくびが出て大量の酸素を吸い込んだり、脳の働きを抑えるために眠気を催したりするのです。
これを逆に言うと、腹式呼吸が身につくと、十分な酸素が送られ頭脳もフル回転を続けられるということになります。
勉強の前に、ヨガをやっておけば学習効果も上がりそうですね。
ヨガをすれば身体がすっきりし、勉強がはかどり、ダイエットもできることになります。
まさに一石二鳥ですね。
ヨガの効果が広く知れ渡ると、今以上のヨガブームが起こるかもしれませんね。
ヨガを行うと身体がリラックスし、精神も安定すると言われますが、これはストレッチ体操というよりは、まさに腹式呼吸の効果なのです。









