短期集中型7日目最終日

短期集中型7日目最終日

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如何に短期集中ダイエットとは言え、現実には1週間とは長いもので、その間野菜スープを主とした少ないメニューだけの食生活を過ごすのは、やはり辛い事には違いありません。
ですから、「よくぞ最終日までこぎ着けた」と、自分で自分を褒めてあげて下さい。ここ迄継続出来た人の大部分は、何等かの自分の体の変化を実感している筈です。

さあいよいよ7日目の最終日、ラストスパートです。「この1日さえ乗り越えれば明日からはスープ以外の物を食べられる」、こう考えれば意欲は持続どころか、却ってパワーアップするのが常です。
この7日目とはスープと野菜と併せて、何と玄米を食べる日となります。しかし例の如く、かぼちゃ(南瓜)とにんじん(人参)は、避ける様に気を付けて下さい。
そして満腹感が得られる迄、スープと野菜と、そして玄米入りの米飯を食べて下さい。但し、スープは少なくとも1日1回は食べる様にして、水分は水と甘味料の含まれていない果物ジュースで摂取して下さい。
この最終調整となる7日目には、毎日恒例のスープに飽きがきているでしょうが、比較的楽に過ごせる筈です。何故なら忍耐も、「明日には解放される」と考えれば、俄然やる気が出てくるのが心理だからです。
ところでスープは温かい方が、体への吸収が容易だという気がしがちですが、実際には冷やして食べても全く問題ありません。むしろ飽きを防ぐ為には、スープを温めたり冷やしたりと、変化を付けて食べるのが賢い方法なのです。

本来、ダイエットの結果とは、以前の食生活や体型によって、個人差が大きいものです。ところがこのダイエットに関しては、実行した事により食生活の改善が出来て良かった、と誰もが異口同音に言うのです。
ですから、7日間のダイエット期間が終了して、食事の摂取方法を普段通りに戻しても尚、以前よりは改善されている筈ですから、体重が戻るというリバウンドの阻止が、現実のものとなる事でしょう。
とは言え、甘い物と主食の取り過ぎには、くれぐれも気を付けて下さい。もしも、「この頃、又太ってきたかな?」と感じた場合も、2週間以上経過していたら、もう一度このスープダイエットを実施しても構わないのです。
何時でも思い立ったら再開可能なところが、短期集中型のダイエットのメリットではないでしょうか。

   
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