お勧めの夕食
お勧めの夕食とは
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: レコーディングダイエット実践方法
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)14:14に公開
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夕食ですが、この場合先に朝食と昼食の摂取を終えている以上、既に許容カロリーが決定されています。一例を挙げれば、男性の場合で朝と昼で合計1,000kcalを摂取済みなら、夜は600~1,000kcal以内に収まる献立が必然的に決まってくる訳です。然し出来る事なら、夕食は一日の疲労とストレスを癒やすという意味でも、ある程度は自由に充分に飲食したいものですね。それ故、先に夕食の献立を決定してから、残されたカロリーで朝食と昼食を選択するという順序にした方が、毎日のカロリー計算が合理的になるので、お勧めしたいと存じます。
何故かレコーディングダイエットに取り組んでいると、朝昼夕の食事をある程度はバランス良く摂取したくなるものです。この場合には、男性なら1,000kcal、女性なら700kcal程度を、夕食に割り当てる事をお勧めします。この範囲内のカロリーなら、普通の定食なら食べても先ず大丈夫です。如何にもカロリーの高そうな定食でも、例えばロースカツ定食やハンバーグ定食、牛焼肉定食等なら、充分に1,000kcalの範囲内に収まります。或いは、生姜焼き定食やカレーライス等なら、更に700kcal以内で収まりますので、摂取カロリーが少な目の女性とは言え、何も一品に固執しなくても大丈夫です。
ところがこれが、揚げ物の多い弁当屋等を利用する場合となると、一転して高カロリーとなるので注意が必要となります。又、バーガーショップの類のファーストフード店でセットを注文する場合にも、予想外にカロリーが跳ね上がりますから、注意を忘れてはなりません。この他にも高カロリーで注意が必要な物としては、揚げ物の他に焼き肉や寿司という類の料理が挙げられます。
特筆すべき事ですが、これ等の料理を夜しかも21時以降に食べると、体重は一気に増えてしまいます。従って仮にもダイエットに取り組むならば、遅い夕食と夜食は厳禁であると肝に銘じて下さい。何故なら、高カロリーは勿論ですが、時間帯の遅いか早いかによって、脂肪として蓄積されるか消化されるか、全く異なってくるからです。こういう時間帯の問題は、レコーディングダイエットに於ける落とし穴の一種でもありますので、この点には充分に注意して頂きたいものです。









