体重計の選択
体重計の選択
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: レコーディングダイエット実践方法
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)12:56に公開
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その昔、一家に一台は体重計があるのが当たり前でした。当時はヘルスメーター等という名前で、広く普及していたものです。ところが何故か最近では、必ずしもそうとは限らない様子です。中でも、女性がいない家庭や独り暮らしの家庭の場合、なかなか体重計を購入する機会がない様子です。やはり独身男性の独り暮らしでは、体重の増減等どうでも良いから、体重計は持たないのかも知れません。更には核家族化も手伝って、独り暮らしが増えてきた経緯から、体重計を持たない家庭が増加しているのです。
然しながらレコーディングダイエットに限らず、ダイエットを実行するなら体重計は当然必要となります。従って元々体重計が無ければ、ダイエットを開始する前に購入する必要が生じる訳です。ところがこの体重計を新規に購入する事態は、ある意味でチャンスとも解釈出来る訳です。何故ならレコーディングダイエットに最適の体重計を、購入する事が可能となるからです。それでは一体どんな体重計が、レコーディングダイエットに相応しいのでしょうか?
一例を挙げますが、昔懐かしのアナログ式、即ち針が回転するタイプの体重計では、グラム単位の数値を正確に指すのが困難ですから、本来はレコーディングダイエットには適していません。従って可能な限りデジタル、即ち数字が表示されるタイプの体重計を選んで頂くとして、尚良いのは脂肪計付きの体重計でしょう。但し、「そんなに多くのデータを記録するなんて、面倒がりの私にはどうも…。」と感じる人なら、体重のみのタイプでも特に問題はありません。それでも出来れば、現在では脂肪計付きでも2,000~3,000円程度での購入が可能ですから、コスト面では大差がない状況にありますので、出来ればとこちらをお勧めするのです。
又、比較的資金に余裕がある方の場合、多様な機能を持つ体重計を検討するのもお勧め出来ます。そこで実際の商品名を挙げますと、近年人気を博しているオムロン製『カラダスキャン HBF-701』等の場合、相当な高機能となります。何故ならこの体重計、BMI表示や体脂肪計、部位別骨格筋率、内臓脂肪レベル、基礎代謝表示、体年齢表示等、健康に属するあらゆる要素の測定が可能だからです。やはりメタボ健診が義務化された事により、このダイエット関連の商品が増加してきているのです。
因みにこの高機能体重計ですが、これだけ付いても1万円台での購入が可能です。









