お勧めの朝食
お勧めの朝食とは
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: レコーディングダイエット実践方法
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)14:13に公開
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とかくダイエットに取り組む際、タブーを犯してしまうケースは思いの他多いものです。それは実は「朝食を抜く」という事なのです。どうしても手早く食事制限をしたい場合、多忙時の朝の食事を抜けば済むと考える人が目立つ様子ですが、これは大きな勘違いです。何故なら朝何も食べずに済ませると、空腹感から体がエネルギーを欲する様になり、昼食時のカロリーの吸収率が上がってしまうからです。それ故、朝食を抜いてその分昼食を少し奮発して、という発想は論外となります。従って充分に朝食を摂って、エネルギーの吸収率を不必要に高めない様に注意して下さい。
先ず朝に摂取する献立例としては、やはり米飯と味噌汁に始まる和食か、パンとサラダに始まる洋食かでしょう。実は基本的にはこの種の食事でも何も問題はありませんが、それでもカロリーは400kcal以内に抑えて下さい。何故なら朝の段階で500kcalを超えると、一日全体でのカロリー制限が困難となるからです。
ここでお勧め出来る食品に、御存じの豆乳があります。この豆乳はカロリーが100ml当たり50kcal程度ですから、200ml位なら飲んでも100kcal位にしかなりません。それにも拘らず、豆乳では相当な栄養補給が出来るからです。この他にはバナナ1本、ロールパン1個で各々100kcalを加えたとしても、合計しても300kcalにしかなりません。やはり朝とは、この程度の摂取量でも充分なのです。
さて諸外国に於いては、「朝、大量に食べて、夜は少量にする。」という食文化を持つ所が存在します。実はこれを実践するだけでも体重は目に見えて減りますから、これは非常に優れた食習慣なのです。そこでこれを実践する場合には、朝食の分量をある程度までなら増やしても大丈夫です。結局、重要となるのは、1日分の合計の摂取カロリーであり、1週間、1ヶ月間単位での平均であるからです。従って「朝だから少なく」等と決め付ける必要は全くないのです。
このレコーディングダイエットに於いては、何よりも合計や平均という観点からカロリーを捉えられるのが、大きなメリットなのです。この合計や平均の値が出せる事は、何よりも個々の数値の記録を継続してきたからに他なりません。特にレコーディングダイエットで痩せる人の大部分は、極端に一食を制限するのではなく、全食をトータルで制限するので、結果的に長続きするという事です。









