レコーディングの注意点
レコーディングの注意点
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: レコーディングダイエット記録方法
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)14:20に公開
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最も肝心なレコーディングに、一体どういう方法を選ぶのか、この点がレコーディングダイエットに於ける最大の関心事でしょう。ところがこれは意外にも、自分の望む方式で自由な発想で取り組むのが基本なのです。それでも中には『これは避けて下さい』という事柄も存在しますので、この点だけには注意を払って下さい。
先ずレコーディングダイエットの記録方法に於ける注意事項ですが、これには「穴を空けない」という点が第一に挙げられます。その顕著な例が、「朝食は記録した。でも昼食は記録しなかった。その代わり夕食は記録した。」という具合いですが、これを「穴と言っても、たかが一つじゃないか。大体の傾向が分かれば良いのだ。」等と、考えないで頂きたいのです。
何故なら穴は一つでも空けると、その時点でカロリー計算が不可能になりますから、折角のその他の記録が実質的な意味を成さない物と化してしまうからです。とかく最初の頃はカロリーを付けないので、記録はこの類の虫食いの状態になり兼ねません。ところがこれでは、レコーディングダイエットの記録にはならないのです。
更には、もし間食や夜食を記録しないとなれば、これも問題となります。従って細かい様ですが、仕事の合間に飴を舐めたとかコーヒーを飲んだ、こういう類の些細な飲食も含めて、口から入れた物は全部漏らさない姿勢で、几帳面に記録しておく必要があるのです。
特にこの類の間食に関しては、記録を怠る人が多い様子ですから、注意が必要となります。実はレコーディングダイエット期間中であるのも拘らず、体重が増加してこのダイエット方法に憤りを感じている人の中には、この種の間食の記録を忘れてカロリー計算している人が、相当数存在するという報告があります。然しながら当然、間食からもカロリーは体内に蓄えられる以上は、間食もカロリー摂取量に含めておく必要があるのです。
次にレコーディングの時間帯の問題ですが、1日の終わり即ち夜の就寝前に、今日の食事を全部記録するという方法は、実際には決して望ましくないのです。何故なら多忙な日になると、朝食や昼食に何を食べたか或いは間食をしたかどうか、こういう記憶が薄れてしまう可能性が大きいからです。ここでも穴が空く事になりますから、折角意を決して挑んだレコーディングダイエットが、一気に無意味な物に化してしまう訳です。
従って最初の頃はどうしても窮屈に感じるかも知れませんが、可能な限り食事の直後に記録する習慣を持って下さい。その後、次第に生活習慣が定まってくれば、必然的に献立も固まりますし、間食の頻度やタイミングも掴めてきます。こうなるとしめたものでこの頃になると、都合の良い時間帯に一括して記録する方法でも、献立が思い出せる様になっている筈だからです。とにかく、「何事も苦しいのは慣れない間だけで、習慣が身に付いてしまうと後は楽になる。」と肝に銘じて、当初は努めて食事の直後に記録する様に心掛けて頂きたいものです。









