携帯電話に記録する
携帯電話に記録する
- 詳細
- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: レコーディングダイエット記録方法
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)12:53に公開
- 参照数: 709
現代では何等かを記録する必要に迫られた場合、最も多く利用されているのが携帯電話に違いありません。その昔は何の用事でも外出する際には、メモ帳とペンを鞄の中に入れて携帯していたものです。ところが時代の進化に伴い、1990年代中盤になると今度はシステム手帳が普及して、外出時に携帯する筆記用具としては、それ等がメモ帳とペンに取って変わりました。そして2000年代に入るとこの類の記録が、何と携帯電話で行なえる様になったのです。
この携帯電話を通話だけに限定して使用する傾向は、高齢者に多く見受けられます。然しながらこの携帯電話とは、自宅に設置したパソコンを本体とすれば、言わば外出にも携帯可能な端末と例えても差し支えありません。従って携帯電話はケータイと呼ばれ、電話機能は勿論の事ですが特にメール機能が充実し、更にはメモ帳やスケジュール帳等の機能が付加された、こういう機種が主流となっているのです。ですから現代の10代~30代の人の場合、メモ帳にペンで手書きする代わりに、携帯電話のメモ帳に入力する人が多数派になるのではないでしょうか。ところが携帯では面倒がって電話しか使わない高齢者でも、最初だけ誰かに教わって一度でもメールやメモ帳やスケジュール帳に入力したら、あまりの便利さに手離せなくなる可能性が大です。何故なら手書き文字ならルーペや老眼鏡が欠かせないのが、携帯画面ならワンタッチで文字の拡大が可能だからです。これ等は多彩な機能の一部に過ぎませんが、是非手書きの習慣を続けながら、携帯入力にも習熟して頂きたいのです。
ところがレコーディングダイエットに於いては、携帯電話による記録には若干不便な点があります。これは指で広げるだけで表と文字が拡大出来るタッチパネル携帯なら話は別ですが、従来の機種の場合は単純に過去の記録が見辛いからです。従って実際に記録するには、携帯電話のモニターが小さくて、少々ストレスを感じるかも知れません。やはり出来るだけ作業を簡単にして継続させたいレコーディングダイエットの場合、この些細なストレスの蓄積は見逃がせません。
特に現代では、携帯電話の操作性が爆発的に進化しているので、習慣化されてしまえば簡単な作業に過ぎなくても、その段階に到達する迄に中断してしまう場合が多々見受けられます。これとは反対に、日常的に携帯電話を扱っている10代の若い人なら、これを利用するレコーディングの方が楽に続けられるかも知れません。
さて携帯電話のメモ帳やスケジュ-ルの機能を利用する場合、一旦は外食の店なので簡単に携帯に入力して、後は自宅でノートやパソコンに正式に記録するという方法もお勧めです。或いは最新式の多機能端末のスマートフォン携帯なら、帰宅しなくても内蔵のエクセル表に入力する事も可能です。又、最も簡単なのが、外食先の食べ物を携帯電話のカメラ機能で撮影して、自宅のパソコンにメール送信して正式に記録するという方法です。とは言え、レストランで撮影して良いかどうか許可は取る必要はありますから、決して万人向けの方法ではありませんが、可能ならばこれ程楽な方法もないでしょう。









