レコーディングで意識改革
レコーディングで意識改革
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: 画期的レコーディングダイエット
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)12:47に公開
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とにかく多様なダイエット方法が登場している今の世相ですが、どんな簡単なダイエットでも継続させるとなると相当に難しいのが世の常です。ところがこのレコーディングダイエットの場合、その継続が何にも増して簡単です。何故なら自らが食べ終えた食事の献立と、その日の体重を記録するだけと非常に簡単ですし、何よりも苦しみが全く伴いませんから、投げ出す人が少ないのです。これこそがレコーディングダイエット特有の、真の価値と申し上げても差し支えありません。
更には「何故これ位の事で、効果が出るのか?」という何気ない疑問点に、最高の教訓が読み取れます。先ずダイエットに必要不可欠な習慣として、挙げられるのは食事制限です。何故なら、食事を適切な量と栄養量で摂取すれば、誰しも肥満になる訳がないからです。ところがその過剰摂取をコントロール出来ない人が多いからこそ、メタボリックシンドロームの人が増えているのです。実はレコーディングダイエットとは、このコントロール力を、即ち自発的な食事制限を、無意識の間に習慣化させる力を持っているのです。
何よりも手書きするという作業が、献立に対する意識の改革を産み出します。実際、普段から食べている物に関心が持てなかった人でも、献立を毎日書く習慣を身に着ける事により、客観的な分析が可能となる機会が与えられ、自らの過ごす食生活の傾向が自覚出来る様になるのです。こうなると、今後は自発的な問題提起と解決の力が生まれ、「何故体重が増えたのか、或いは減ったのか。」という事を自然に考える人間への変貌を遂げるのです。具体的には、食事する際に「この献立では体重が増えるけれど、この献立なら体重は減るだろう。」という献立の変更が、自然に実行出来る自分になるのです。
結局のところ、レコーディングダイエットの真価は、食への意識改革を万人に可能にした点にあると言えるのです。こういう理念を持つダイエット方法ですが、過去に個人で実行してきた人は少なからず存在するに違いありません。それでもこの理念を持つダイエット方法が世に出たのは、恐らくこのレコーディングダイエットが史上初ではないでしょうか。









