体重が増えるのも停滞期?
体重が増えるのも停滞期?
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- 親カテゴリ: レコーディングダイエット
- カテゴリ: 段階別レコーディングダイエット
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月21日(火曜)14:18に公開
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ダイエットに於ける停滞期とは、どんな種類のダイエットでもどんな人にでも、必ずと言って良い程訪れるものです。更には、許容範囲内のカロリー摂取を励行しているにも拘らず、逆に体重が増加してしまう場合も有り得るのです。これは当人にすれば、相当にショッキングな事態でしょう。これ程入念なカロリーコントロールを継続してきたのに、体重が減らなくなるどころか増えるなんて、果たして自分の体に何が起こっているのかと考えたくなります。従ってレコーディングダイエットの効果にも、いよいよ疑惑を抱く事にもなり兼ねません。
ところがこれは実は、停滞期の延長線上に過ぎないのです。とは言え、体重の増加を気にするなと言われても難しいでしょうが、ここで中断したり無茶な食事制限を始める必要は、全くありません。何よりも一時的な増加は、体調次第では誰にでも起こり得ます。一例を挙げれば、体内の吸収率が一時的に増加していたり、排泄が充分に出来ていなかったり、様々な要因があるケースです。
或いはダイエットがある段階迄進行すると、体重が落ちにくい状態になりますから、ここで些細な事が契機となり増える可能性は充分に起こり得るのです。仮に一時的に増加が見られても、1~2週間のトータルで増加していない限り問題はありません。ここで体重の計測の方法をお知らせしますが、起床後に排泄を済ませて着衣の前に体重計に乗るという様に、毎朝同一の条件で計る必要があります。特にこの体重の推移を折れ線グラフに記せば一目瞭然ですが、体重とは微妙な増減を繰り返しながら全体が次第に下がっていく性質を持っている事を理解して下さい。このグラフの折れ線が波打ちながら下降していく、この体重の減り方のメカニズムを知れば、今日は何グラム減った増えたと一喜一憂する事の愚かさが分かるに違いありません。
但し、1週間トータルで増加している場合には、異常事態として献立の見直しが必要となります。どれ程カロリーが範囲内に収まっていても、脂肪分や糖分を過剰摂取している場合には、変更が必要となるからです。やはり糖分は運動してさえいれば、エネルギーとして消化されるものの、運動しないと体内脂肪と化してしまうだけです。更にはアルコールを摂取している場合も、事情は全く同じです。せめてレコーディングダイエット期間中だけでも、飲酒は極力控え目にすべきではないでしょうか。余談ですが、就寝前に飴を舐める習慣は厳禁で、口中に長く留まり虫歯もさる事ながら、体重が無意識の内に増えますから、ここは注意が肝要です。









