プロテインを余さずに飲む方法
プロテインを余さずに飲む方法
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- 親カテゴリ: プロテインダイエット
- カテゴリ: プロテインの実践
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月14日(火曜)17:10に公開
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溶かして飲んだ後に、容器の底に残るプロテイン溶液を見て、「勿体ない」と言う感想を持たれる方は、案外多いのではありませんか。とにかく飲み残してしまったら、結果的には完全な摂取が出来ていない訳です。
折角、一日当たりの必要量を計算した上で、プロテインパウダーを計量しても、飲む時に残してしまっては、計量は無意味に終わった事になります。仮に、一日の量が微量でも、毎日継続して飲むとなると、必然的にその差はみるみる開いて行くからです。
そこで、プロテインパウダーの全量を生かして使う為、出来るだけ飲み切る為の工夫を御紹介しましょう。先ず溶かし方ですが、これは基本的な溶かし方と何も変わりません。従って御自身の普段の方法で溶かして、同様に飲み切って下さい。
この後がポイントですが、これを飲み切った後に、もう一度微量の飲み物を加えて、再度充分にシェイクし、これも飲み切ります。その後、蓋を開けた際に、容器の内部に残ったプロテインが、一段と少なくなっている事に気付かれるに違いありません。
この作業を2~3度繰り返す事により、無駄にするプロテインをより減らせるという訳です。
因みにこれは、ドリンクタイプのプロテインへの応用も可能です。この場合も、飲み切った後のペットボトル等に、微量の水を入れてシェイクし、これを飲み切れば内容量分のプロテインの摂取が出来る筈です。
この様な工夫は、一見面倒に感じられるかも知れませんが、習慣化してしまえば至って楽な作業となります。更には、洗いながら飲む方法を、人目があると恥ずかしいと感じられるかも知れませんが、誰しも無意識の内にやっていそうな作業です。
この羞恥心の点も習慣化すれば平気になれますので、勿体ないと思われるなら是非踏み出して下さい。









