一人でやる腹筋運動
一人でやる腹筋運動
腹筋運動のやり方をご紹介しましょう。
あおむけに寝転がって膝を立て、足首を誰かに押さえてもらいながら、上体を起こします。
たったこれだけですね。
「昔は足を伸ばしてやったものだけれど」と言う年配の方もいるかもしれませんね。
はい、昔は腹筋をやる場合、足を伸ばしていました。
でも、今は膝を立てやるのが主流です。
この方が効果的で、腰も痛めることなく楽に腹筋が出来るからです。
一人で腹筋運動をやる場合は、ソファーなどの家具の隙間に足の甲を入れ、足を押えます。
何かで足を押えておかないと初心者には難しいですからね。
足が痛くならないようにタオルなどを緩衝材として使いましょう。
家族の誰かに手伝ってもらうのも良いのですが、一人でも腹筋運動が出来ると、時間を選ばずいつでも出来るので便利ですね。
誰かに手伝って貰わないと腹筋が出来ないというのでは、なかなか長続きさせるのは難しいかもしれません。
また、あおむけに寝そべって両足を上げておくだけでも腹筋運動になります。
床につくかつかないか程度の位置に足を上げ続けるのは非常にきつい腹筋運動になります。
このような運動を続けていれば、最初はすぐに足を降ろしていたものが、そのうちに何分も持続できるようになります。
このような腹筋運動はダイエットとしても効果があります。
余裕があれば、ついでに、背筋運動もしましょう。
うつぶせに寝て両手両足を上げればよいのです。
腹筋、背筋を鍛えるとダイエットになるのは言うまでもなく、腰痛防止にもなります。









