腹筋運動は寝転んで

腹筋運動は寝転んで

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ここでは自宅で毎日、腹筋を鍛える腹筋ダイエット運動をご紹介します。
今回紹介するのは寝転んでやる腹筋運動ですから、会社などの外出先でやるというよりは、自宅向きの運動ですね。
就寝前とかお風呂に入る前とか、自分で時間を決め、頑張って毎日続けて下さい。

では、まず腹筋運動のやり方です。
床に仰向けになって寝転がります。
それから膝をかかえ、引き寄せて、また戻します。
これを10回ほどやるだけです。
この時は猫背になりましょう。
やり方を間違えてしまうと腰を痛めてしまいます。
結構簡単なので、拍子抜けした人もいるかもしれませんね。

この運動をする場合、腹筋に力を入れると同時に下腹部に自分の意識を集中します。
ここで大切なことは運動するときに常に腹筋を意識することです。
だらだらと続けても効果はありません。
腹筋に意識を集中して行うのです。

ダイエット効果を上げるという点では下腹部分だけといわず、わき腹やお腹全体の筋肉も鍛えると良いでしょう。
このようにして腹筋を鍛えると、筋肉の力によって内臓が本来あるべきところにきちんと収まりますから、その結果、美しいプロポーションが作れるようになります。

次に、わき腹を鍛える運動をしてみましょう。
仰向けに寝て上腹に手のひらを乗せ、あごを引きます。
背中を軽く曲げ腹筋に力をいれて上半身を起こし、出来るところまで上げます。
そうするとお腹の筋肉が固くなりますので、そのまま5秒間じっと我慢します。
5秒経てば、またもとの位置に戻り、これを繰り返して10セット行いましょう。

   
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