果物ダイエット
果物ダイエット
誰にでも簡単に手作り出来る「果物」ダイエットは、皆さんは如何でしょうか?
これは甘い物に走りたくなる時、とにかくケーキの類には走らないで、出来るだけ果物を食べましょうというダイエットです。
この頃ではバナナダイエットが、有名になりましたね。
でも他の果物にもダイエット効果がある事は、御存知でしたでしょうか?
先ず果物には水分が多い事、これは誰でも納得出来る事でしょう。
この水分の多さは、ボリュームはあっても低カロリーであるという事なのです。
更には、満腹感まで与えてくれるので、食べ過ぎを防止してくれる効果があります。
更に食物繊維というダイエットの強い味方が、果物には含まれています。
この他、果物にはカリウムという物質が含まれています。
これには利尿作用があるので、むくみを解消する効果があります。
その上、糖分や脂質の燃焼を促進してくれるビタミン類までもが、果物には豊富に含まれているのです。
とは言え、果糖という物質だけは中性脂肪に変化し易いですから、果物も食べ過ぎだけには御注意なさって下さい。
いくら低カロリーでも、と食べ過ぎては元も子もありません。
これは即ち如何に健康に良い食材でも、食べ過ぎると逆効果となるという教訓に他なりません。
これはダイエットを始める方には、よく覚えておいて頂きたい法則に近い事ですが、沢山食べるならとにかく夜はいけません、くれぐれも朝の間に沢山食べて下さい。
何故なら朝に食物を摂取すると、その後のエネルギーとなるので脂肪になる事は少ないのですが、夜に摂取すると消費されないうちに就寝してしまう為、中性脂肪に変化し易いからです。
これは食物に限らず果物でも同じ事ですから、ダイエット中に夜の就寝前に飲食する事だけは、禁止事項と申し上げても差し支えありません。
因みに病院等の夜勤の方で、夕方から朝にかけて外で勤務して、昼から夜まで自宅で睡眠をとる場合は、夜間を朝の起床後に置き換え、昼間を夜の就寝前に置き換えて、飲食時間をずらすと同様の効果があります。
即ちこの場合には、夜に多く飲食するのは全く大丈夫で、昼に少しでも飲食するのが危ない、という具合いに時間帯こそ逆になりますが、要は寝る前に飲食しないという理には適っているのです。
因みに、朝から昼までの間食を果物に変えてみたり、朝食時に同時に果物を食べたりすると、ダイエット効果が実感出来るに違いありません。
先ずは、毎朝の果物から、様子をみられる事をお勧め致します。









