簡単な骨盤チェック
簡単な骨盤チェック
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- 親カテゴリ: 産後ダイエット
- カテゴリ: 産後ダイエット第二段階
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月23日(木曜)11:35に公開
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骨盤矯正に取り組むに際して、その前に自分の骨盤が産後どの程度開いたのか、更には現在どの程度歪んでいるのか、この現状を認識しておく必要があります。この現状認識に関しては興味深い傾向があり、産後は子育ての多忙さと疲労のあまり、自分の体型は産前と変わらず細いままだと信じ込んでおり、誰かに指摘されて初めて自分の肥満に気が付くというケースが、意外にも多く存在するのです。従って自分が産後太ったと意識した時点で、半ばダイエットは成功した様なものだという見方も、決して大袈裟ではないのです。
ところで骨盤の開き方に於いては個人差がありますから、チェックは可能な限り済ませておきたいものです。この骨盤の歪みは矯正の必要性の有無に関係してくるので、必ず前以って実施しておいて下さい。そんな訳で産後ダイエットの第二段階の最初に実施すべき行動は、この骨盤の歪みのチェックなのです。
それでは骨盤の開きと歪みのチェック方法ですが、具体的にはどうすれば良いのでしょうか?これは最初に仰向けに横たわってから、腹筋を用いて起き上がってみて下さい。実はこれが最もポピュラーな方法なのです。この場合もし腹筋の力だけで立ち上がる事が出来れば、骨盤が閉じている事も含めて正常であると判断出来るのです。そしてこの方法は、殆ど腹筋を鍛えていない人にでも可能なものです。ところがここで、腹筋だけで起き上がれなかった場合には、腹筋力の顕著な低下が疑われ、仮に骨盤が開いている場合には、この腹筋力低下が原因で骨盤が開いてしまっている。こう判断する事が出来る訳です。
ところで産後ダイエットの前に歪みをチェックする方法は他にもあり、仰向けに横たわったまま両足を腰の幅まで開いて、骨盤に実際に手で触れてみて下さい。この際、左右の最も高く隆起した部位を親指で触り中指を床に付けて、畳や床等の地点から骨盤迄の高さを計測してみて下さい。この場合、左右の骨盤の高さが同一であれば、骨盤は歪んではいませんから安心なさって下さい。ところがもし左右の高さが違っていたら、骨盤に歪みが発見出来たという事になります。これ等、相当に簡単な方法ですが、明確に歪みを自覚出来るチェック方法なのです。
この他の骨盤の歪みチェック方法には、正座をして肋骨の下から、畳か床迄の高さを計測したり、鏡に写して肩の位置を確認したり、脚の長さや腰の括れ(くびれ)を確認する方法もありますが、この何れも左右が同一か否かを調べる訳です。特に骨盤の歪みが最も明確に分かるのは、靴の底の磨り減り方(すりへりかた)を見た時なのです。この場合は左足と右足ではなく、内側と外側の片方が極端に磨り減っている場合には、骨盤の歪みが顕著であると判断する訳です。
それにしても骨盤チェックが、こんなに簡単に出来るとは、皆さんは御存じでしたか?これを知ったら産後でなくても、お仲間と互いにチェックする習慣を持って下さいね。









