骨盤矯正の方法
骨盤矯正の方法
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- 親カテゴリ: 産後ダイエット
- カテゴリ: 産後ダイエット第二段階
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月23日(木曜)11:38に公開
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実際に骨盤矯正に取り組む際、腰よりも先に上半身や臀部(でんぶ 尻)、大腿部(太もも)という部位を活用する事が必要となってきます。とかく骨盤は腰にあるので、誰もが先に腰を何とかしようと考えがちですが、それは大きな誤りなのです。何故なら骨盤は身体の中心に位置しているが故に、その中心のバランスを正常に戻す為には、先に上半身と下半身を整える必要があるからです。これはこれ等の箇所から骨盤を締めていく順序により、開きが収まり易くなるという仕組みに他なりません。
それでは産後ダイエットの一環として、お勧めの骨盤矯正を開始しましょう。先ず、上半身を緩やかに解して(ほぐして)参りましょう。何故ならもし肩や背中に凝り(こり)や張りがあれば、下半身とのバランスを悪くして、何故か下腹部がポッコリ出っ張る原因にもなるからです。
更には、臀部(お尻)や大腿部(太もも)を、ヨガ等で引き締める事をお勧めします。何故ならこの部位の引き締めにより、骨盤が連動してある程度は引き締まるからです。因みにストレッチは引き延ばす作用ですから、ここでは敢えて語りません。
以上の行為は、実際には殆ど寝ながら、もしくは最低限度の運動で行なえるという点も、事前に済ませておく事が望ましい要因の一つとなるのです。
そして下準備ともなる上半身と下半身の矯正を終えたら、次第に骨盤を引き閉めるエクササイズを開始しましょう。とは言えやはり、この段階では激しい運動は出来るだけ避けて、インナーマッスル(深層部の筋肉)の鍛錬をするのが望ましいのです。
一例としては、大腿部(太もも)を持ち上げて股関節を鍛えたり、臀部(お尻)の筋肉を引き上げる運動をしたり等、背骨から両脚にかけての筋肉を鍛える様に、日頃から心掛けて下さい。こうする事によりインナーマッスルが鍛錬されて、骨盤が元通りの形に矯正されていくのです。
因みに骨盤が開く原因としては、内臓の周囲の筋肉の縮小が挙げられます。この部位の筋肉の縮小こそが、下腹部がポッコリ出っ張る現象の、要因の一種であったのです。これを矯正する点に、産後ダイエットの大きな目標の一つがあるのです。









