背中と腰の運動
背中と腰の運動
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- 親カテゴリ: 産後ダイエット
- カテゴリ: 産後ダイエット第二段階
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年6月23日(木曜)11:46に公開
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妊娠中や出産後には、全身に更には本来なら殆ど脂肪が付きそうもない部位にまで、脂肪が付着してしまうものです。
それ故、産後ダイエットに於いては、今迄無意識で過ごしてきた体の部分を常に意識して、ダイエットを励行する必要があるのです。
中でも産後の肩や背中の周囲に限っては、脂肪の付着に全く気付いていない人が大多数存在する、こう言っても過言ではありません。ところが実際には、産後にはこの部位がプヨプヨになっている例が多く、下着売り場の試着室等の全身用の鏡で後姿を見て、下着からはみ出す肩から背中にかけての脂肪を知ってショックを受ける、という類の事例も存在します。
従って肩から背中にかけての運動は、必要不可欠となります。
何故なら、この背中の脂肪は放置しておくと、猫背の原因ともなりますし、下腹部がポッコリと出っ張る要因ともなるからです。従って出来るだけ早急に、ケアして頂きたいものです。
それではここでは背中の運動を、御紹介して参りましょう。この場合、肩甲骨のストレッチが効果的です。これはラジオ体操でお馴染みの、指を肩に乗せてから上に伸ばす運動が代表例です。但し、ラジオ体操のリズムでは早過ぎますので、努めてゆっくりと、それも一回の動作で20秒程度は費やす位の気持ちで行なうと、理想的となります。
実際にはゆっくり行なう運動とは、想像以上に体力を要するものです。これは早い運動にありがちな、勢いを付けて動かす、反動を付けて動かす、これ等が出来ないからかも知れません。
更には、背中を伸ばすストレッチ運動も、なかなか効果的です。この代表例が有名な背筋運動で、これはうつ伏せに横たわり、顔を上げて上体を反らすものです。ところがこれも普段の背筋と同様に、スピーディーに行なうのは厳禁です。しかも決して強引に反らさないで、少々余裕を持たせた状態で、一定時間静止するのが、産後に於ける賢い遣り方なのです。
一方、背中同様に、腰に於いても運動する必要は、確かにあります。ところがこちらは骨盤矯正の際の運動により、脂肪が取り除けるので、骨盤矯正を実施する事が、即ち腰の運動となる訳です。従って余程時間に余裕がある人でもなければ、腰の運動だけを単独の産後ダイエットとして、無理に実践する必要はないのです。
但し、もし腰痛がある方の場合には、仰向けに横たわった姿勢で、下半身を捻ったり(ひねったり)、膝を思い切り曲げて手で胸元に引き寄せたり、こういう類のストレッチ運動を行なって下さい。









