カーヴィーダンスのカリスマ②
カーヴィーダンスのカリスマ②
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- 親カテゴリ: カーヴィーダンス
- カテゴリ: カーヴィーダンスのカリスマ
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年9月16日(金曜)11:17に公開
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カーヴィーダンスの創始者の樫木裕実先生は、現在ではカリスマに包まれたダンサーです。ところが先生のお話を伺って、ダンスが苦手だった過去を知ると、カーヴィーダンスが上手に踊れないと言って卑下する必要は全くない、という事が良く分かります。
繰り返しますが、ダンスが下手でも恥ずべき事はありません。時には最初は上手な人が、途中でスランプに陥る場合も有り得る訳です。何事もそうですが、苦悩の中を試行錯誤する期間があるからこそ、ある時突然「分かった!」という開眼の瞬間が来るのです。特に「先生も最初は出来なかった。」この事実を思い出して、これを自分への励ましにしましょう。
仮に不器用でリズム感が悪くて、ダンスに付いていけなくても、早かれ遅かれ必ず身体は変化を始めるからです。やはり大切な事は、イメージ通りに出来なくても、ダンスを継続する事なのです。
例えばモデルの方等、先天的に恵まれた身体を持つ方には、それを維持出来る様に、一段と完璧なナイスボディになれる様に、先生は日夜指導しています。そして先生が提案するプログラムが、芸能人やモデルの方々から好評を得ているのです。
こんな先生が自身のボディを美しく維持する目的で、毎日継続している習慣があります。これが実は「ボディチェック」なのです。何故なら実際には大切なのは、体重の数値ではなくて外見だからです。
この点、体重計に乗って一キロ太ったとか減ったとか、一喜一憂する人があまりにも多いのが現実ですね。ところがこういう人が多い中、先生は体重計には滅多に乗らないと言われます。
その代わり先生は毎日、自分の裸体を鏡で見てチェックすると聞きます。しかも携帯で写真を撮影して、ボディラインを見るという念の入れようはさすがで、まさにカリスマトレーナーであり続ける為の蓄積がここに在りますね。
ともかく先生はボディチェックを続けて、少しでもボディラインが崩れて来たと感じれば、即座に身体を動かして絞る、この反復の生活です。従って先生は食事でカロリー制限はしないで、運動でカロリー消費をするタイプのダイエッターでもある訳です。
そこで我々も先生の様なナイスボディを、カーヴィーダンスで自分の物にしたいですね。









