ゼロやノン等のカロリー表示
ゼロやノン等のカロリー表示
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- 親カテゴリ: キャベツダイエット
- カテゴリ: ダイエット商品の正しい知識
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年7月20日(水曜)00:00に公開
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最近になって、カロリーゼロとかノンカロリー等の表示の食品をよく目にします。ダイエットをしている方にとっては、とてもありがたい食品です。ついつい手が伸びてしまうと思います。
ですが『ゼロ』や『ノンカロリー』と謳っている食品は、必ずしもカロリーがゼロというわけではないのです。これには基準があって、その基準以下であれば、『ゼロ』や『ノンカロリー』と表示しても良いと決められているだけで、実際にはカロリーがゼロではないのです。
その基準は食品100g、飲料100mlあたり5kcal未満で、この基準以下であれば『ゼロ』や『ノンカロリー』と表示することが出来るのです。このほかにも飽和脂肪酸0.1g未満、コレステロール5mg未満、脂質0.5g未満、ナトリウム5mg未満、糖質0.5g未満等の物も『ゼロ』や『ノンカロリー』と表示が出来ます。
食品100g、飲料100mlあたり、食品40kcal以下、飲料であれば20cal以下になると、ひかえめやライト、オフや低等の表示となります。飽和脂肪酸1.5g以下、コレステロール20mg以下、脂質3g以下、ナトリウム120mg以下、糖質5g以下の食品、そして飽和脂肪酸0.75g以下、コレステロール10g以下、脂質1.5mg以下、ナトリウム120mg以下、糖質2.5g以下の飲み物もひかえめやライト、オフや低の表示が可能です。
また『うす塩』等の場合は基準という物がなく、そのメーカーの判断によるものになります。この様にパッケージにか書かれたものを鵜呑みにすると、間違ったダイエットにもなり兼ねませんので、自分でどれだけの物が含まれているかを調べて、その調べることのできる食品だけを選ぶのが得策です。色んな情報が飛び交っていますので、十分に確認して選ぶ事が大切です。
ダイエットの事ばかりでなく、自分たちの健康を守る上でも、上記のような食品の表示の基準についてよく知っておくと良いでしょう。なかなか調べるにしても、理解するにしても難しいところはあると思いますが、健康を守るためにはしっかりと学びましょう。
ダイエットや健康の維持のためには、栄養のバランスの良い食事をとることが必要不可欠です。キャベツ等の野菜をしっかり摂れるよう、考えて食事をとるためには、栄養表示を読み取ることも必要なのです。ですが、キャベツ等の野菜やお肉などの生鮮物には、カロリー等の表示はありません。これだけは自分で注意しなければいけない事も、周知しておきましょう。









