黒豆の茹で方
黒豆の茹で方
前回は黒豆の蒸し方の基本を説明しましたが、蒸し器や圧力鍋を使うという点で面倒に感じてしまった方も多かったのではないでしょうか。
今回は普通のお鍋で簡単に出来る茹で方についてお話していきます。
ただし、黒豆だけの話ではなくお湯で茹でた場合には、蒸すのとは違って水溶性の栄養素がお湯に溶けだしてしまう可能性があります。
特に黒豆の場合には、茹でた場合は汁が黒くなってしまいます。これはアントシアニンが溶けだしてしまうことが黒くなった汁からもよくわかります。
栄養面で考えると、なるべくこの茹で汁もお料理や飲み物として使ってしまうのがベストでしょうね。
黒豆を茹でる際も、蒸す時と同じように一回分は乾燥状態で70gです。もしこれが面倒な場合は数回分を一度にまとめて茹でてしまいましょう。
茹でた黒豆は、あらゆる料理に使うことが可能ですので、多少多くても大丈夫でしょう。
茹で方のコツですが、茹でる前に乾燥した黒豆をよく洗って、一晩中水に浸しておきましょう。そして、その浸した水のまま火にかけて茹でて下さい。
沸騰するとアクが出てきますので、それを丁寧に取りながら、柔らかくなるまで茹でて下さい。そんなに難しくはないので簡単にできますね。
是非いろんな料理やおやつにアレンジして、黒豆ダイエットを楽しんでくださいね。









