入浴ダイエット①湯の温度
入浴ダイエット①湯の温度
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- 親カテゴリ: 入浴ダイエット
- カテゴリ: 入浴ダイエットの湯の温度
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年7月15日(金曜)00:00に公開
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ダイエットに効果的とされる入浴法を何種類か御紹介して参りましたが、その何れもの共通点であり、かつ通常の入浴と若干異なる点は、浴槽に満たす湯の温度に神経質なまでにこだわる点でしょうか。やはり普段の入浴の場合なら、熱ければ水を入れて温度を下げ、ぬるければ湯を足したり追い炊きしたり、お好みの温度で入浴しているものです。
ところがダイエット効果を得たい場合には、湯の温度は相当に重要な項目となる事を、ここでは是非覚えていた頂きたいのです。特に普段よりも長い時間温もる入浴法等が実際に存在しますから、健康の為には温度が高過ぎるのも、逆に低過ぎるのも禁物となるのです。従ってこの辺りで一度、湯の温度について詳細に御説明を致しましょう。
先ず入浴する際の温度には、低い方お好きな方と、高い方ががお好きな方と、その両方がいらっしゃる筈です。それでも人間の体温とは健康な場合で35~36度台ですから、湯の温度はそれよりも高くするのが普通です。今も昔も毎日の入浴で適温とされるのは、38度から42度迄の範囲です。従って家庭でも銭湯その他の浴場でも、大部分はこの範囲の温度に設定されている筈です。
ところがこれが入浴ダイエットとなると、一番理想的な湯の温度はそれよりも若干ぬるめの、約37度から39度迄となるのです。何故なら通常の場合、人間とは42度以上で熱めだと感じるからです。ところがこの場合は交感神経が刺激される為、反対にシャキッとする効果こそあるものの、ダイエットに必要不可欠のリラックス効果がないのです。
それでは冷水の方の温度ですが、人間の体とは通常の場合、24度以下の温度では冷たいと感じるものです。これはプールに入った時の体験を思い出して頂ければお分かりでしょうが、同じ24度でも気温と水温では、感じ方が全く異なるのです。ここ迄下がるとこれもリラックス効果があるとは言えません。
ところがこれが25度以上に上がると、今度は生ぬるい感じがするものです。ですから入浴法に冷水と指定されている場合には、この生ぬるく感じる温度から、徐々に身体を慣らして行って頂きたいのです。これ以降は24度位まで下げればもう大丈夫です。
因みにどれ程健康な方であっても、10度台まで下げる様な無茶は禁物だと心得て下さい。それでは皆さん、温度についてはもう御理解頂けましたね。









