太りにくい体質に改善する入浴法2
太りにくい体質に改善する入浴法2
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- 親カテゴリ: 入浴ダイエット
- カテゴリ: 入浴ダイエットで体質改善
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年7月15日(金曜)00:00に公開
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太りにくい体質にする入浴法を、具体的に御説明して参りましょう。何より太りにくい体質になれば、もうダイエットをする必然性そのものが消滅する訳ですから、これは是非取り組んで頂きたいものです。
さて前回御紹介致しました「褐色脂肪細胞」ですが、もう充分に御理解を頂けたことと存じます。この褐色脂肪細胞を活性化させる事が、太りにくい体質に改善する為には、真っ先に重要となる課題でした。従って一貫したテーマが入浴法である以上は、大方の皆さんが既に想像される通りでありまして、まさにこの褐色脂肪細胞を活性化させる入浴法を、ここで御説明することになるのです。
さて意外に思われるかも知れませんが、褐色脂肪細胞とは存在する部位が決まっているのが最大の特徴であり、この点が全身という広範囲に分布している脂肪細胞とは決定的に違う点となるのです。それも具体的には、「心臓付近」、「腎臓付近」、「首の後ろ側」、「腋(わき)の下」、「肩甲骨(けんこうこつ)周辺」、以上の5箇所に集中的に存在しています。従ってこの5箇所を何れかの方法により、刺激してやる必要が生じます。そうです。実は入浴時にシャワーを用いて、この五箇所に「温冷交互浴を施して刺激を与え、その結果この細胞の活性化が促進されるのです。
因みに温冷交互浴とは、賢明な皆さんにはもうお分かりですね。これはまさに文字の通りであり、温かい湯と冷たい水とを交互に浴びるという入浴法です。今申し上げた通りで、シャワーを用いてもこれは入浴法の一種には違いありません。何故なら実際には、もしこれを全身浴で行なった場合、心臓への負担が掛かり過ぎる危険性があるので、だからこそ安全第一でシャワーを部分的に浴びるのです。
因みに「ダイエット効果を上げるには、部分浴では面倒なので」等と言って、豪快に全身浴をする方がいらっしゃいますが、これだけは禁止させて下さい。何故なら、温かい湯の方は全身でも勿論安全なのですが、やはり冷水の方には問題があるからです。とにかく冷水の方は必ず部分だけに浴びる様に、くれぐれも細心の注意を払って下さい。
更に、最初は正真正銘の冷水ではなく、少々冷たく感じる程度の微温湯(ぬるま湯)から開始して下さい。この温度の湯でも充分に効果は出るので、どうか自信を持って開始して下さい。とにかく継続している間で既に、少し食べ過ぎた位では太らなくなっている自分の体に気が付き、嬉しい悲鳴を上げるに違いありません。









