浴室と脱衣場を同じ位の温度に
浴室と脱衣場を同じ位の温度に
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- 親カテゴリ: 入浴ダイエット
- カテゴリ: 入浴ダイエットで注意すること
- 最終更新日 2012年4月23日(月曜)00:37
- 2011年7月15日(金曜)00:00に公開
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早速入浴ダイエットの御紹介に入りたいのですが、入浴の前の用意を確実に済ませる様に致しましょう。更には入浴後にもすべき事柄があるのです。今から御説明する「入浴の前後の注意」とは、何も入浴ダイエットだけに限定した事ではなく、全ての入浴にも通じる事だと言っても差し支えありません。出来れば家族全員の入浴の際にも、注意するに越した事はないのです。従って若い方にも高齢の方にも、男性にも女性にも該当する項目ですから、是非実行して頂きたいのです。
先ず、冬場等の寒い季節に最も注意を要するのが、脱衣場とバスルームの気温の違いなのです。特に、寒い脱衣場から突然に浴槽の熱い湯に浸ったり、浴槽の熱い湯から上がって突然に寒い脱衣場で着替えたりというのは、健康上大きな危険と隣り合わせとなる行為です。特に高齢の方の場合、心臓に負担がかかったり、脳溢血に罹ったり、等の原因となり兼ねないですから、温度差だけは極力避けて頂きたいのです。
その為にも、可能な限り脱衣場も浴室内も、両方を適度に温めておく様にして下さい。実際には前以って浴槽の蓋を取り外しておくだけでも、蒸気が浴室に充満して温度が上がりますから、かなり効果があります。これはお金をかけずに簡単に実行出来る心得ですので、是非直ぐに始めて下さい。
次に、体温と殆ど同じ温度か、体温よりも僅かに高目の温度の湯を、下半身から上半身へ向かって順番にかけてゆき、身体を温めると同時に、身体表面の汗と汚れを洗い流します。ここでも熱い湯を一気に体にかけたり、熱い浴槽に飛び込んだりするのは禁物です。この後、様々な入浴法に着手する運びとなる訳です。更に、入浴終了後に浴室を出る際も、脱衣場が温められていれば尚理想的です。
因みに、入浴の効用で相当な発汗がありますから、入浴後には適度な水分の補給は怠らない様にして下さい。
これを以て入浴ダイエット、入浴前後の関しての注意は終了です。









